スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まりーちゃんシリーズ

2009.12.16.23:28

今朝、「おはよう朝日です」を見ていると、児童書の専門店を紹介していました

神戸市東灘区のJR西日本本線「摂津本山駅」北側、「ひつじ書房」です   
               
              ココクリックひつじ書房

実家から車で10分もかからないところにあります。(線路沿いの細い道にあるので、車は置けません)

物心付いたときからあるので、30年くらいは続いているお店です。

母もここのお店のファンで、記憶にはないのですが、小さいころ何度か連れられて通っていたみたいです



店主はご年配の女性ですが、子供の年齢、ニーズにあった絵本選びをアドバイスしてくれます。

もともと図書館の司書をしておられたようで、今朝のインタビューで「お店に置かないようにしている絵本」についてお話されていました。

詳しくは書きませんが、聞いていてなるほど…と考えさせられる内容でした

絵本選びに困っている方や、プレゼントに絵本を、と考えておられる方、ぜひ一度覗いてみてください。

おすすめです



大好きな絵本のひとつ、「まりーちゃんのシリーズ」です。

ehonn+003_convert_20091217021514.jpg

「まりーちゃんのクリスマス」「まりーちゃんとひつじ」  フランソワーズ作絵



ehonn+012_convert_20091217021930.jpgehonn+013_convert_20091217022045.jpgehonn+014_convert_20091217022120.jpgehonn+015_convert_20091217022233.jpg

「まりーちゃんのクリスマス」

フランスの田舎に住むまりーちゃんとペットのひつじのぱたぽんのお話。

まりーちゃんはクリスマスを楽しみにしているのですが、ぱたぽんは自分にもサンタクロースが来るかとっても心配。

どんなプレゼントをもらおうかいろいろ想像するポジティブなまりーちゃんに対して「私は靴がはけないから、どうせ私のところにはサンタさんは来ないわ…」と、ネガティブすぎるぱたぽん。

でも靴を用意してくれた優しいまりーちゃんのおかげで、サンタさんはぱたぽんのところにもやってきます。

さて、どんなプレゼントだったでしょう



ehonn+009_convert_20091217021756.jpgehonn+011_convert_20091217021856.jpgehonn+010_convert_20091217021826.jpg

「まりーちゃんとひつじ」

まりーちゃんはぱたぽんに子供が産まれるのを楽しみにしています。

「ぱたぽんが子供をたくさん産んだら、その毛を売って、それでいろんなものが買える」のです。

まりーちゃん現実主義すぎ…

子供を一匹産んだら…2匹産んだら…こんなもの買おうと、ページごとに数が増えていきます。

ぱたぽんは「おひさまきらきらの野原で過ごすのになんにもいらないわ」と必死で抵抗。

で、結局ぱたぽんは子供を一匹しか産まなかったという落ちで終わります…

まりーちゃん、残念でした



ehonn+001_convert_20091217021441.jpg

「まりーちゃんとおおあめ」



ehonn+007_convert_20091217022714.jpgehonn+006_convert_20091217021621.jpgehonn+005_convert_20091217021554.jpgehonn+008_convert_20091217021651.jpg

何日も降り続いた雨は床上浸水してしまい、まりーちゃんは飼っている動物を山に逃がしたり、逃げ遅れたおばあちゃんを助けたりと大奮闘。

そして大雨の後、クラスメイトと村の復旧作業で大活躍します。

こちらは小さいぴーちゃんに読んであげたくて大手の書店を探し回ったのですが、数年の間絶版になっていたようで、最近再販のを手に入れました

色彩豊かなかわいらしい挿絵と、登場人物やまりーちゃんがほしいと思っている小物の表現の仕方に魅力があり、時代と自然環境が生活に密着していることを感じさせ、読者のハートをつかむお話です。

数十年前のフランスの田舎の女の子のお話ですが、いずれも
  
「この地球の裏側に住む自分と同じくらいの小さい女の子は、こんなことを考えてこんな暮らしをしているだ…」

と、異文化のギャップを感じたり、のどかな田舎でのペットとの暮らしをうらやましいと思ったり、大人になっても変わらない気持ちが持てる、ぜひおすすめの絵本です




スポンサーサイト

お気に入りの絵本Vol.1

2009.11.26.21:44

じぞうくんのクラスの学級閉鎖は2日目です
 
じぞうくんに7度ちょっとの微熱があるのでお医者さんに行くべくか…と考えたのですが、もし連れて行って違う病気をもらってきてもなぁ~と様子を見ていたら、7度2分以上上がらなかったのでホッとしました



私が大好きな絵本です

ehonn+002_convert_20091126144145.jpg

「おおきな きがほしい」   佐藤さとる作  村上勉絵
  


幼稚園のころ、幼稚園の図書室にあった絵本ですが、大好きで何度も借りた記憶があります。

主人公のかおるは、庭に大きな木がほしいと思っていました。

もし大きな木があったら…と、かおるは想像します。

かおるが一人で抱えられないくらい太い幹の木があったら、はしごをかけて、ほら穴の中にもはしごをつなげ、枝が3つに分かれているところには小屋を作り、ホットケーキを焼くんだ…

妹は小さくて上まで上れないからリフトを作り、小屋より上に住んでいるリスや鳥と仲良くするんだ…

と、夢が広がっていきます。

きっと誰でも夢見たツリーハウスのお話、現実にはなかなか難しいのですが、この絵本はその夢を表現してくれています。

かおるは想像しているツリーハウスのことをお母さんに話そうとするのですが、忙しくて聞いてくれません。

お母さんとは対照的にお父さんは聞いてくれて「かつて自分も同じことを考えていたよ」と、最後に一緒に庭に木を植えるところで終わります。



ではそのツリーハウスのページです

各ページをつなげてみました

これ、子供のときからやってみたかったのよね

(あっ、絵本を切ってつなげたんじゃないよ、よーく見て、写真を並べたんだよ)



ehonn+031_convert_20091126144820.jpg
ehonn+030_convert_20091126204628.jpg
ehonn+029_convert_20091126144743.jpg
ehonn+028_convert_20091126144705.jpg
ehonn+027_convert_20091126204546.jpg
ehonn+026_convert_20091126144626.jpg
ehonn+025_convert_20091126144551.jpg
ehonn+024_convert_20091126144515.jpg
ehonn+023_convert_20091126204501.jpg
ehonn+022_convert_20091126144405.jpg
ehonn+021_convert_20091126144327.jpg
ehonn+020_convert_20091126144250.jpg

はーっ、疲れました

でも、夢があっていいでしょ

もし、本屋さんで見つけたら、ぜひ立ち読みしてみてください。

最後まで見てくれてありがとうございましたぁ~




ずずのブログへ ようこそ!
プロフィール

ずず

Author:ずず
兵庫県在住
6月19日生まれ
最近何でもが面倒くさいO型

【主な登場人物】
主人公 ずず
脇役1 高3のぴーちゃん
脇役2 小6のじぞうくん
その他、通りすがりの人

カテゴリ
ありがとうございます
お友達♪

一児パパの紙工作日記(折り紙・切り絵・時々ONE PIECE)

ゲイの夫夫♂♂日記

キャラ折りのススメ 〜CHARA-ORI
お友達♪
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。