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なんとかなんとか…

2012.06.24.01:43

今日の夜に、先方に謝罪に行ってきました。

夫と息子、一緒に石を投げた男の子とママと。

女の子のお母さんは、最初に発した主人の一言に激怒され、謝罪が遅いとまた激怒。

もう一人の男の子のお母さんに関しては「電話1本もなかった、スルーされるのかと思った」と。

もうひとりの男の子のお母さんは「働いてるので遅くなった」と言ってしまい、相手は「働いていようが、仕事を放っておいても謝りに来るべきだ」と、大激怒で収拾つかず。

後ろの方で見ていたお父さんが出てきて、冷静にお話しされたので、なんとか話し合いは終わりました。

「仕事」は理由にならず、言ってしまうと余計もめると分かっていたので、私はあえて働いてることは言っていませんでした。

今回のことは、「理由がどうであれ、人に危害を与えるようなことはしないこと」と子供に教育するのは親の務めであること、でも遊​んでいるのをずっと監視するわけにもいかないので、やってしまった後親はどうするべきか、など、私たち親子にとって教訓になりま​した。

月曜に学校の先生に今日のことを報告し、とりあえずはこれで終息しそうです。

たくさんのアドバイス​や励ましの言葉を頂きまして、本当にありがとうございました。




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Secret

No title

2012.06.24.08:26

間違ったことをしてしまうのが子供です。
だから保護者ってもんが居るんです。

子供をただ叱るのではなく、その後のフォローが大切です。
…ので、ちょっと書かせて頂きますm(_ _)m

私は「本校始まって以来」なんて言葉をしょっちゅう付けられるほどの問題児でした。
とてもとても強い母親の頭を円形脱毛させてしまったくらい問題児でした。
…今でも問題児みたいなもんですけども(^^;

どんな問題行動にも私なりの理由(正義)がありました。
でも、どんな理由にせよ、何もやっていなくても、私はいつも皆に叱られていました。

ただ、私が17才の時…
両親は何故か私の言うことを信じてくれました。
誰一人、他に信じてくれる人が居なくても、最後まで私を信じて一緒に闘ってくれました。

その時、私は親の“無償の愛”と言うものを痛感しました。
そして問題行動は自然に減ってゆきました。



…これって大事なことだと思うんですが、何か伝わりましたでしょうか?
…ま、私がおバカなだけかも知れないんですが(^^;

管理人のみ閲覧できます

2012.06.26.07:48

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2012.06.26.15:53

とても、心の痛む出来事が起こってしまいましたね。
なんの悪気もなかったのに、結果的に自分のせいで大変な事態になり、回りも巻き込んでしまった事への、じぞうくんの心の痛みを考えるとやりきれない思いです。
「危険な遊びをしよう」という言葉、ちょっとゾクッとしますね。
確かに自分が子供の頃も少しスリルのある事を無性にしたくなって、1つ間違えば大変なことになっていた様な事があった様な気がします。

子供同士でした事なので親が親に謝罪するという事よりも、本当は親同士が協力して再発しないように話し合い、対処する事が大切だと思うんですけどね。女の子のお母さんが、きちんと女の子に話をしてくれているかが心配です。
子供達が体や心の痛みを持って、「もうこんな事はしない。」と思ってくれていれば良いんですが。

幸之助さまへ

2012.06.28.17:35

コメントありがとうございました!
お返事が遅くなってごめんなさい。

そうですねぇ、生まれながら正しいことしかしない人間なんていないですよね。
だからそれを導く親が必要なんですよね。

幸之助さんもいろいろおありだったようですね。
私も今回のことで、思いだしたことがあります。
6年生の時クラスで一番大きい男の子の腕をふざけて引っ張って脱臼させてしまったのです。
あの後先生がどういう対応をしたのか、親には怒られた記憶がないので思い出せませんが、私自身がおこづかいで花を買って、友人と謝りに行った覚えがあります。
向うのお母さんは穏やかに「女の子なんだからね、こういうことはしたらあかんよ」と、諭されたと思います。
男の子はしばらくギプスをしていたように思います。
うちの子の場合と違って、ふざけていてわざとだったので、親の私の方が悪質ですね。

今回私は周りの目を気にしていたかもしれません。
本当は「優しい穏やかな長男がわざと石を投げるはずがない」と信じていたのですが、そうするとバカな親と思われるんじゃないか…と思ってしまいました。
自分の子供を無垢の愛で信じてやれるのは親だけなのにね。

キーコメさまへ

2012.06.30.23:07

コメントありがとうございました。
最初の方のお返事を書いた後出掛けてそのままになっていたので、遅くなってしまいました。

今回のことは、「うちの子に限って」という予想に反した出来事だったので、これからも何が起こるか分からないと、改めて認識しました。
冷静に考えたら分かることでも、いざとなったら焦ってしまって判断を謝ると言うこともね。
そう言うことを乗り越えて、親子で成長して行くものなんですね。

お互い子育て頑張りましょう!

ボンギじいさんさまへ

2012.06.30.23:19

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってスミマセン。

今までこのようなことは親子で経験がなかったので、戸惑ってしまいました。
今回こうなる前に、今までもその女の子に強引にふりまわされていたという経過があるので、むやみに怒ると言うこともできず、諭すと言うだけにとどめておきました。
長男は見た目は普通にしていますが、本心はどうなのか分かりません。

私は、小学3年生の口から「危険な遊び」という言葉が出てきて、それを自分ではせずに友人だけに強いるのは、異常だと思います。
そのことは3人の話から一致し、本人も言ったと認めているのですが、親御さんはそんな話を一言もせずに、こちらばかり責められていたので、自分の子供のことを本当に分かっているのかなあと。
遊びの中でやってしまったと先生からも伝わっているはずですが、お母さんはうちの長男が至近距離から振りかぶってわざと当てたと思ってらっしゃるようで…

なんだか納得行かない終わり方でしたけど、他所のお子さんはともかく、長男には常識のある大人に育ってほしいなあと願っています。


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プロフィール

ずず

Author:ずず
兵庫県在住
6月19日生まれ
最近何でもが面倒くさいO型

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脇役2 小6のじぞうくん
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